【ApexLegends】ランクリーグ導入!詳細

ApexLegendsでは7/2より配信されたシーズン2と同時に、新モードとしてランクリーグが追加されました。
この記事ではランクリーグについて詳しくご紹介していきます。

ランクリーグとは

ランクリーグとは、実力が対等なプレイヤー同士をマッチングさせ、健全な競争を保つことを目的としたモードです。

 

ランクリーグの仕組み

ティア

ランクリーグには6つのティア(階級)が存在し、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイアモンド、Apexプレデターの順に昇格を目指していきます。
さらに、Apexプレデターを除く全てのティアは4つのディビジョンに分類されています。(ゴールドの場合はゴールドⅣ、ゴールドⅢ、ゴールドⅡ、ゴールドⅠ)
一度ティアが上位に昇格すれば、下位ティアに降格することはありませんが、ディビジョンは降格することはあります。
例を挙げると、シルバーⅣでどんなに敗北を重ねてもブロンズⅠに降格することはないが、ブロンズⅠで敗北を重ねるとブロンズⅡ、ブロンズⅢへと降格していく、という具合です。

 

スコアシステム

ティアを昇格させていくためにはスコア(RP:ランクポイント)を獲得していく必要があります。
RPは試合中の活躍によって獲得することができます。
1キルで1RPが手に入り、1試合で最大5RPを獲得できます。(例え20キル取ったとしても5RP)
さらに、チームがTOP10入りすれば2RP、TOP5入りで4RP、トップ3入りで7RP、そして勝利することができれば12RPを獲得することができます。

そしてランクリーグでは、自分のティアに応じて、試合を開始する度に以下のRPを消費します。
ブロンズ:消費せず
シルバー:1RP
ゴールド:2RP
プラチナ:3RP
ダイアモンド4RP
Apexプレデター:5RP

フレンドと共にランクリーグに参加する場合、フレンドの中で一番ランクが高い人のランクに合わせたマッチメイクが行われます。ただし、それぞれが消費するRPはそれぞれのティアに合わせたものになります。

 

途中退出によるペナルティと敗北免除

ランクリーグでは、チームメイトを見捨てて途中退出することに対しペナルティを課すようになっています。チームメイトを見捨てるとは、マッチが終了する前に戦闘を去る行為を指し、キャラクター画面からの退出や生存時の退出、死亡していてもチームメイトにリスポーンされる可能性がある状態での退出も含みます。(リスポーンが不可能な状態での退出については未確認)

また、チームメイトが途中退出したために残されたプレイヤーや、クライアントエラーなどでマッチを抜けてしまったプレイヤーには、敗北免除という救済措置が取られます。これはそのマッチで減少するRPの量を0にするという措置です。
例を挙げると、ダイアモンドのプレイヤーが2キルして最下位でマッチを終えた場合、ダイヤモンドマッチの消費RP-4と2キルしたことの獲得RP+2で合計で-2RPですが、これが0になります。しかし、ダイアモンドのプレイヤーが5キルして最下位でマッチを終えた場合、ダイアモンドマッチの消費RP-4と5キルしたことの獲得RP+5で合計+1RPとなります。
救済措置はRPの増減がマイナスになった場合のみ発動するということです。

 

報酬

ランクリーグでは、シリーズ終了までに到達したティアに応じて報酬が貰えます。現在は以下のランクバッジのみ発表されていますが、今度追加される予定もあります。発表され次第こちらの記事で配信します!


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